内科について

「何だか体調が悪いけれど、何科に行けばいいかわからない」という場合も、まずは内科へお越しください。些細な症状でもお話をじっくり伺い、適切な診断と治療を行います。地域の皆様が安心して頼れる窓口です。
このような症状はありませんか?
- 発熱、せき、喉の痛み、鼻水
- 頭痛、めまい、立ちくらみ
- 腹痛、吐き気、下痢、便秘
- だるさ、倦怠感、急な体重の増減
主な診療内容・対象疾患
| 一般的な内科疾患 | 風邪、急性胃腸炎、気管支炎、肺炎、扁桃炎、膀胱炎、花粉症やアレルギー症状など |
|---|---|
| 生活習慣病 | 高血圧、糖尿病、脂質異常症(高コレステロール血症)、高尿酸血症(痛風)、脂肪肝など |
| 慢性疾患 | 慢性腎臓病、慢性頭痛、貧血、骨粗鬆症、不眠症、自律神経失調症など |
必要に応じて各種検査を行っています
レントゲン検査

胸や腹部にX線を照射し、肺炎や気管支炎などの呼吸器疾患、心臓の肥大、腸閉塞などの異常を速やかに診断する検査です。撮影は短時間で終わり、痛みもありません。体調不良の原因を調べるための基本的な検査です。
CT検査

緊急性が高いと医師が判断した場合、CT検査を行うことがあります。
心電図検査

心臓の電気的な動きを波形として記録し、不整脈や心筋梗塞、狭心症などの病気を見つける検査です。手足と胸に電極をつけて行いますが、痛みはなく数分で終了します。動悸や息切れ、胸の痛みがある際に行います。
血圧脈波検査(ABI検査 / PWV検査)

両手足の血圧と脈の伝わり方を測定し、血管の硬さ(動脈硬化)や詰まりを調べる検査です。ご自身の「血管年齢」が分かります。仰向けで血圧を測る感覚のまま、約5分で終了する痛みのない安心な検査です。
腹部超音波(腹部エコー)検査

超音波を使って肝臓や胆嚢、膵臓、腎臓などの内臓を観察する検査です。脂肪肝や結石、腫瘍などの病気を早期に発見できます。放射線の心配や痛みはなく、お腹にゼリーを塗って10分ほど横になるだけで終わります。
骨密度検査を行っています

当院では、令和4年9月よりX線骨密度測定装置を導入いたしました。
骨密度検査は、骨の健康を知る上で重要な手掛かりとなります。女性は40歳頃から骨量が低下し、骨粗しょう症のリスクが高まります。また、40歳以下の方や男性も年齢を重ねてから減少量が比較できるため、検査をお勧めしています。

生活習慣病の治療を行っています

高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病は、初期症状がほとんどありません。当院では一人ひとりのライフスタイルに合わせた無理のない治療を提案しています。詳しくは「生活習慣病ページ」をご覧ください。
