当院について

昭和61年10月に建物の全面改築を行い、従来の入院施設を閉鎖し、外来と訪問診療を中心とした医療体制作りを行ってきました。外来診療内容は阿久津光之院長が循環器専門(特に超音波診断装置を用いた循環器診断が専門)であり循環器疾患を中心とした医療を行ってきました。令和5年7月より、同じく循環器専門である阿久津尚孝先生が院長となり、これからも皆様に満足していただけるよう外来診療を展開して参ります。
訪問診療について、当院では月2~4回程度、定期的にご自宅を訪問して診察、薬の処方、療養指導などを行っております。また、多職種や地域の医療機関と綿密に連携し、情報共有を図りながら在宅医療の充実に取り組んでおります。現在、他の3医療機関とも連携しており、今後も患者様へ寄り添えるような在宅医療を目指しております。
沿革
| 大正7年 | 初代院長 阿久津 定光 現在地で開業 |
|---|---|
| 昭和29年5月 | 2代目院長 阿久津 勇 継承 |
| 昭和52年5月 | 3代目院長 今井 蓉子 継承 |
| 昭和61年10月 | 4代目院長 阿久津 光之 継承 |
| 平成元年6月 | 医療法人社団 阿久津内科医院となる |
| 令和5年7月 | 5代目院長 阿久津 尚孝 継承 |

医院概要
| 医院名 | 医療法人社団 阿久津内科医院 |
|---|---|
| 診療科目 | 循環器内科、内科 |
| 住所 | 〒047-0014 北海道小樽市住ノ江1-8-16 アクセス |
| TEL | 0134-33-5678 |
| FAX | 0134-34-2604 |
| 最寄り | JR函館本線「南小樽駅」より徒歩5分 |
| 駐車場 | 10台あり |
お知らせ
診療時間
▲木・土の診療は9:00~12:00(受付は11:00まで)です。
※木・土以外の診療受付は8:30~13:00 / 14:00~17:00です。
【休診】木曜午後、土曜午後、日祝
外来担当医表
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阿久津(尚)
*1
阿久津(尚)
阿久津(尚)
*2
*1 金曜午前の阿久津(尚)は隔週です。
*2 第1・第3・第5は阿久津(尚)、第2・第4は阿久津(光)の診察です。
医院風景

受付・待合室

受付・待合室

診察室

処置室
紹介動画
初めての方へ
診察受付について
当院は予約制ではありませんので、受付時間内にご来院ください。
午前中の外来は混雑しておりますが、初診の方はなるべく早く診察するよう心がけております。
※循環器専門外来(心臓超音波検査とトレッドミル運動負荷検査)は一部予約制、禁煙外来は予約制となりますので事前にお電話ください。
※特定健診をご希望の方は事前にお電話で連絡をお願いします。
来院に必要なもの
- マイナ保険証または資格確認書
- 診察券(お持ちの方)
- 各種医療証(お持ちの方)
- お薬手帳(お持ちの方)
- 診療情報提供書(紹介状)(お持ちの方)
- 他医院の検査結果(お持ちの方)
その他、気になる症状や質問したい点などメモをご用意いただけると良いかと思います。
診察・検査の進め方
循環器疾患が主症状の方は診察前に胸部レントゲンと心電図を取っていただきます。また、糖尿病の方は事前に尿検査と血糖検査を行います。
お支払いについて

自動精算機を導入いたしました。現金、クレジットカード払いの他、一部のQRコード決済(d払い、auPAY、楽天ペイ)や電子マネー(交通系IC・WAON・QUICPay)でのお支払いも可能となりました。
オンライン診療
当院では、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守し、オンライン診療を行います。より的確な診療を行うため、オンライン診療前の問診内容によっては、対面での診察をお願いする場合がございます。あらかじめご了承ください。また、オンライン診療では、初診の場合、向精神薬の処方はできませんので、ご了承ください。ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
院内感染防止対策
- 当医院では院内感染防止対策をクリニック全体として取り組み、院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応に努めます。また、感染対策に関して小樽市医師会と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
- 職員の感染防止対策に関する意識・知識・技術向上を図るため、全職員を対象とした研修を定期的に行います。
- 抗菌薬については厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に則り、適正に使用します。
- 外来において受診歴の有無に関わらず感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症等)が疑われる患者の受入れをするために必要な感染防止策として、一般診療の方と動線を分けた診療スペースを確保して対応します。
- 院内感染が発生または疑われる場合は、職員は速やかに院長に報告を行い対応します。また、院内のみでの対応が困難な事態が発生した場合は、保健所や専門機関と速やかに連携し対応します。
一般名処方、明細書発行について
後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。一般名とは後発品を選択する際の名称で、同じ成分であれば先発品より薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため医療費削減につながります。また、当医院では療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。
生活習慣病管理について
2024年6月より診療報酬の制度が変更となり、一部の「特定疾患管理料」が廃止され、「生活習慣病管理料」に移行されます。この変更により診療の流れが変更になります。診療を始める前に患者さん個人の療養計画書を作成する必要があります。これは、治療や生活習慣の改善をより効果的に進めるための計画書です。この計画書に基づいて診療を行うことで、より個別に合わせたサポートが可能になります。また、計画書作成にあたっては内容に同意いただいたうえで、計画書に署名をお願いすることになります。症状により、28日以上の長期の投薬あるいはリフィル処方箋交付を行うことが可能です。この変更により、患者さんにとってより良い医療を提供できると考えております。何かご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお尋ねください。
連携医療機関
当院は下記医療機関と診療連携しています。
施設基準
当院では北海道厚生局に厚生労働大臣の定める施設基準について以下の届け出を行っております。
