北海道小樽市住ノ江の循環器科・消化器科・内科 医療法人社団 阿久津内科医院

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ヴェリセ・ヴィラおたるのご案内

「ヴェリセ・ヴィラ おたる」の設立理念

以前までの日本では家族を中心として助け合い支え合って生きてきました。
その中では安心して心を開くことができ暖かい心の交流がある一方で規律もあった訳ですが現代では日本の経済の発展と共に皆が自立して生きるようになりました。
日本での核家族化はこのような形で進み子どもが自立すると親二人の生活となりその一方が逝去されると独居老人の暮らしとなったのです。
しかしこれは人間にとってそぐわない暮らし方です。人間は他人に支配され生きるのは嫌ですが同時に一人孤立して生きるのも淋しく嫌なものです。このような状況で高齢化社会が進んでいるものと思われます。

「ヴェリセ・ヴィラ おたる」の設立理念
 

ヴェリセ・ヴィラおたるは平成17年3月に開設しました。

それぞれのプライバシーが守られ「個」の生き方が確保されると同時に、それを前提に暖かいふれあいのある生き方をしたい。それが人々の思いであると思います。
在宅医療を20年近く続け様々なご家庭と接する中で家族のあり方や老後のあり方を強く思い知らされた訳です。
高齢者の問題点はどなたにも起こりる体力の衰え、家族との離別、孤独、偏った栄養バランス、生活費の心配などあり精神的に追いつめられる事も有るわけです。
しかし老後の豊かさは共に喜び手を差し伸べあう相手の有ることも重要な事であると考えます。

ヴェリセ・ヴィラおたるは平成17年3月に開設しました。
 

終の棲家がどうあるべきかを考えました。

高齢になり独居生活されるなかで相互扶助による精神的な支えや高齢者に優しい室内空間があれば在宅での療養は充分に可能であることも知りました。
又社会との接点を保つために高齢者こそ利便性の高い立地条件の所に住まうべきであると考えました。
これらの思いが「ヴェリセ・ヴィラおたる」の構想につながっております。
ヴェリセ・ヴィラとはポルトガル語で新世紀(新たな方向性の)の住まいといった意味があります。

終の棲家がどうあるべきかを考えました。
 

「ヴェリセ・ヴィラおたる」は利便性の高い場所にあります。

「ヴェリセ・ヴィラおたる」は小樽市の街中に立地し何処に行くにも便利な場所を選定いたしました。
隣は北洋銀行で向かいには郵便局、斜め向かいは北陸銀行でその対側には交番があります。多くの人が集まる南樽市場は徒歩3分の所にあり目の前にはバス停がありJR南小樽駅も徒歩10分程度です。

「ヴェリセ・ヴィラおたる」は利便性の高い場所にあります。
 

1階には阿久津内科ケアセンターがあります。

1階には居宅支援事業所があります。各居室は広さによりAタイプからEタイプまで5つのバリエーションを用意しております。(全室50室です。)全室バリアフリーで環境に優しく熱効率の高いオール電化住宅です。又館内は冬でも床暖房設備にて一定の温度を保つように設備されています。食事は日清医療食品株式会社が責任を持って安全かつバランスのとれた食事を提供します。
入居の費用も多くの方に入居いただけるようにリーズナブルの費用となっております。お問い合わせ(パンフレットなどの請求)は
0134-21-2300です。

1階には阿久津内科ケアセンターがあります。